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I-Vカーブ測定


太陽光モジュールが性能を適切に発揮し、十分な発電が行われているかは、一般的な保守点検ではわかりません。そこで専用機器を使用することで発電性能を調べることが可能となります。


I-Vカーブ測定


I-Vカーブ測定とは

I-Vカーブ測定とは

専用機器(I-V400)を使用し、太陽光モジュールの発電性能をグラフのカーブで表示します。カーブの曲線に変化が現れた場合、異常が発生しています。
発電モニターでは発見しにくい異常もこのI-V測定により早期に発見することが可能となります。

I-V測定の必要性
太陽光発電協会様策定のガイドライン「太陽光発電システム保守点検ガイドライン【10kW以上の一般用電気工作物】」には、太陽電池アレイの特性変化の把握に有効であることからI-Vカーブ特性の取得が推奨事項になっています。
太陽光発電協会(JPEA)が発表している「太陽光発電システム 保守・点検ガイドライン」でも通常の保守点検においても、開放電圧測定に加え、I-Vカーブ測定検査を行うことを推奨しています。


メンテナンス内容

I-Vカーブ測定作業

専用機器(I-V400)による測定を行い、太陽光モジュールの発電性能を判断する重要なデータを得ることができます。


I-Vカーブ測定機器

太陽光モジュールが設置された現場や工場での検査用として手軽に持ち運びができるよう、わずか1.2Kgのハンディータイプです。メモリーには200個までの測定データを保存することができ、各測定データは測定直後に確認できます。
さらに、測定する太陽光モジュールの定格データをあらかじめ登録することで、STC(標準状態)変換も行うことができます。


I-Vカーブ測定


太陽光モジュールの保守点検サービス


太陽光モジュールの保守点検サービス


太陽光モジュールの保守点検とは

専用機器を使用し故障モジュールを発見致します。
早期に出力低下モジュールを発見することで売電ロスを防ぎます。


メンテナンス内容

2つの専用機器(SoramenteZ,Soramente-is)を使用し、故障ストリングを検出、故障モジュールの特定を行います。
インピーダンスで明確に識別ができ、クラスタ断線、高抵抗クラスタやバイパスダイオードショート等様々な故障を発見することができます。


SoramenteZ(ストリングチェッカー)による故障ストリングの検出

  • ストリングチェッカー1
  • ストリングチェッカー1

SoramenteZは出力低下を招いているストリングを接続箱から判別する一次検査装置です。
直列に接続されている複数枚の太陽光モジュール(ストリング)のインピーダンス(抵抗値)を測定し、その中から故障モジュールがあるストリングを検出します。故障ストリング判定の要となるインピーダンス測定値は天候による出力変化の影響を受けない為、
日没後も測定できるのが特徴です。

  • (例)
    異常ストリングが検出された場合
    インピーダンスが異常な値を示すため明確な
    判断ができます。
  • インピーダンスが異常な値を示した表

Soramente-is(ソーラーモジュールチェッカー)による故障モジュールの検出

Soramente-isは稼働中にモジュール表面をスキャンして発電状況をチェックします。
非発電箇所を見つけ故障モジュールを特定します。

  • Sorament-is(ソーラーモジュールチェッカー)


清掃サービス


通常の汚れは雨や風で洗い流されますが、黄砂や花粉、鳥の糞などの落ちにくい汚れも多く、これらが蓄積されると発電低下へと繋がります。またその除去にも大変な労力が必要となってきます。定期的に清掃を行う事で、売電量の低下を防ぎ安定した発電を確保する必要があります。


メンテナンス内容

洗浄クリーニング

洗浄クリーニング

モジュールにキズをつけないよう、1枚1枚丁寧に清掃しますので、ご安心ください。
※屋根の傾斜、モジュールの設置状況によっては清浄サービスを行えないことがありますことをご了承ください。

  • 洗浄クリーニング前
    洗浄クリーニング前
  • 洗浄クリーニング後
    洗浄クリーニング後
除草作業(草刈り)

除草作業(草刈り)


太陽光発電所にとって雑草は大敵とされています。春から秋にかけて成長する雑草は、太陽光モジュールに影をつくり発電を大きく低下させてしまいます。
また、雑草が発電設備やケーブル等に絡みついたり接触することで、重大な事故へと発展する可能性も考えられます。
定期的に除草作業をすることで、安全で安定した発電量を確保する必要があります。


遠隔監視システムのおすすめ


太陽光発電所の設置場所が住居や事業所から離れている場合、機器の故障や異常の発生時に気づく事は非常に困難であり、想定外の売電損失を被る結果を招きかねません。遠隔監視システムを導入することで、これらのトラブルが発生した場合でも初動を迅速に行うことができ、損失を最小限に抑えることができます。
また毎月の発電量を記録することができるため、将来得られる売電金額を算定する為の重要なデータとすることも可能となります。


遠隔監視イメージ図

遠隔監視システム


システム内容


24時間遠隔監視

パソコンやスマートフォンを使用し、遠くにいながらオンラインで故障や異常の有無、発電量の管理が出来る安心のシステムです。


監視カメラ

オンラインを利用し監視カメラからの映像を見ることができます。
また、システム機器の盗難やいたずらの防止にも効果が期待できます。


お問い合わせ、資料請求、お見積もり相談など、どうぞお気軽にご相談ください。

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